雑学

だまし面接とは?面談との違いや騙されない方法についても!

最近になって就活生の間で話題になっている「だまし面接」

騙される + 面接

って全然意味がわかんない、想像つかない!

だまし面接とはなんなのか、そもそも面接と面談の違いとは?今回はこの「だまし面接」についてご紹介していきます。

大学3年生のあなた!もう他人事ではありませんよ、しっかりだまし面接のことについて理解を深めて、就活を誰よりも有利に進めましょう。

だまし面接って何?

そもそもだまし面接ってなんなの?

簡単に言うと、だまし面接とは学生を面接ではない別の名目で呼び出し、実質的な選考を行うことです。

「面談しますよ〜」

と呼び出しといて、面接や選考をおこなうかいしゃは少なくありません。

そもそも面接と面談の違いって?

面接はみなさんも知っての通り、企業が雇用するかどうかを決める選考手段です。雇用主(企業)が応募者(学生)の資質や意欲を見極める場だでもあります。学生は自分自身をアピールし、志望意欲を明示、学生が採用基準を満たしていれば内定をもらったり、次の選考に進むことができます。

面談とは雇用と応募を前提にせずに、企業と学生が対等の立場で互いの理解を深めるのです。企業は学生に自社の魅力をアピールし、自社に応募してもらい、選考ステップに入ってもらうことを目的とします。

つまり、面接では学生側の応募意欲が明確であり、面談では応募意欲がそれほど強いわけでなく、企業側と大学生側がお互いにアピールし合う場なのです。

企業としては学生の作った姿でなく、本質を見て選考したいと思うもの。そこで6月の選考開始よりもいち早く「面談」という形で生徒たちに「だまし面接」をするのです。

ただし、気をつけないといけないのが面談がすべて「だまし面接」というわけではないこと。

正式応募前にお互いの理解を深める意味でも面談は行われます。

しかし、面接とは言われなかったが、実質的な『面接』だったと思えることあったと答える生徒が60%も!

これはもう他人事ではありませんね。

就活生よ、騙されるな!

  • 正直、ではその面談が「面接」だったんですか?と企業に聞けば「YES」とは言わないでしょう。
  • しかし、実際に面談での受け答えや印象が選考に使われていると感じている生徒がたくさんいるのです。
  • 企業側も生徒を呼び出しやすいのが「面談」
  • 「マッチング面談」
  • 「ジョブマッチング面談」
  • 「ES提出面談」
  • 「就職面談会」
  • 「事前面談会」
  • 「個別面談」
  • 「模擬面接」

色々な面談があるが、それは「面接」のようなものと捉えて心構えをしっかり持ち取り組むべきでしょう。

実際に「騙し面接にあった」という方々の声や、だまし面談についての口コミを見てみましょう。

まさにそのとおりです。

逆に「ただの面談」なんてものはない、企業側も人間を見ようと必死なんです。

「だまし面接」なんて言葉にしちゃっているから「騙された!」となりますが、普段のあなたの様子が見たいと、企業から興味を持たれているのは喜ばしいことです。

その面談に選考の重きをおいている企業が多くなっているのは事実です。しかし、全部がそういう企業ではありません。

ただ、社会人になるものとしては、もしかしたら就職して上司になるかもしれない存在には、ただの面談と言えどしっかり心構えをしておくべきだとは思います。

特に自分が受かりたい企業にはね!

それは本当に同意です(笑)

もうちょっとなんか言い方ないものでしょうか・・・大学生やこれから頑張ろうと思っている方だ他にもいい影響は与えない気がしてなりません。

その捉え方だと思います。

  • 「これは企業からもらったチャンスだ!」と思う方
  • 「ただの面談らしいから、いつもどおりでいっか〜」と思う方

別にどちらが悪いってわけではありませんが、勝ち残りたいなら「チャンスを貰った!」と思って頑張っていただきたいです。

まとめ

今回はだまし面接についてご紹介していきました。

企業側もあなたがどんな人間で、どんなものの捉え方をするのか、知りたいと思っています。

ただ、ショックなのが面談と思っていたら面接で、その面談だけで落とされてしまった場合。

「面談じゃないのかよ!?騙された〜!」

と思うかもしれませんが、落ち着いて考えると「面談で自分の会社とは合わないとあちらから切ってくれた」のです。そういう会社はおそらく相性が合わないと言うか、面接しても落ちている可能性が高いと思いませんか?

わざわざスーツをクリーニングに出して、朝から身だしなみ整えてドキドキしながら面接を受ける手間をあちらから省いてもらったのです。

そんなときはサッと気持ちを切り替えましょう!

もし本当に落ちたくない企業なら、面談やちょっと会社の方と会うというときも気をつかってみてください。

後悔しないようにがんばりましょう!

最後に、あなたにこの言葉を送ります。

「人生万事塞翁が馬」

それでは!