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木下大維志(たいし)の小学校はどこ?中学受験や勉強法についても

ジャガー横田の息子さんである木下大維志(きのしたたいし)君、2019年に難関中学に受験するということで、朝の番組でお馴染みのスッキリがその特集をしています。

ジャガー横田さんの息子さんはメガネを掛けており、凄い知的!

しかし、元は偏差値40程度しかなかったそうな・・・そんな息子をレベルの高い中学校にお受験させるべく、勉強に取り組んでいます。

今回は、そんなジャガー横田さんの息子の木下大維志君の出身小学校や中学受験について、そしてその勉強法もご紹介いたしますね!

木下大維志君が難関中学受験!

木下大維志君は将来医者を目指しています。

「将来、父と同じ外科医になってたくさんの人を助けたい」

そんな思いから「医進サイエンスコース」がある平尾学園に進学したいと思うようになりました。

もう一つ、「頭が良ければモテる」という理由もあるようですが、かわいい理由ですね(笑)

しかし、平尾学園には4000名弱もの志願者が出ており、都内私立では1番の募集数なのです。

倍率も17倍とかなり高め!!

私なら倍率4倍でも不安でしょうがないのに、17倍とか!!挑戦すらできそうにありません。

偏差値も71とかなり高い!

では、たいしくんの偏差値はといいますと、初期の段階で偏差値40・・・ここから30も偏差値をあげないといけないのか〜!大変だ!

そんなたいしくんの出身小学校は一体どこなのでしょうか。

小学校はどこ?

公式で公開されていませんがたいしくんは小学校受験をしています。

通っている小学校は暁星や慶應小学校と言われており、

幼稚園からインターナショナルスクール→2016年に日本の小学校へ編入

学校は名前は不明ですが暁星や慶應という情報もあります。

偏差値が40と言われているたいしくんですが、実は3歳から勉強に塚らを入れているカリキュラムの幼児教室に通い、英語を学んでいます。

その理由はインターナショナルの幼稚園に入園するため。

父親はたいしくんを自分と同じように医者の道に進んでもらいたいと思い、国語と算数の塾に週2回、英語を学べる幼稚園と、英才教育を受けさせてきました。

しかし、その思いがから回ってしまった出来事が・・・、たいしくんがインターナショナルの学校から普通の学校に編入すると、その違いに戸惑ってしまったのです。

テレビでは「ちょっと癖のある」とたいしくんのことを移しているシーンがありますが、それもその生い立ちを考えれば仕方のないことといいますか、周りがしっかりサポートしないといけないなと感じます。

プロが伝授するの勉強法とは?

とにかく中学受験を頑張りたい!そんなたいしくんをサポートするのはCMでお馴染みの「家庭教師のトライ」

スタンフォードでも起用されたその子のタイプを分析、それにあった学習環境からしっかり見てくれます。

ではここで、簡単にできる勉強が進む環境、NGな環境をご紹介!

  • 勉強するところの目の前に勉強のポスターを置くのNG
  • 利き手の反対側に興味を持つ物、好きなものを置くのはNG
  • 本棚は本の大きさで並べるのはNG
    (教科ごとに分類)
  • 本棚の整理は勉強する本人がして、周りの状況を把握できるようにする

このような環境作りは簡単にできますよね!

たいしくんは国語・社会が苦手なのでそこは半分取れればOK!

後は得意なことを伸ばそう!と戦略を立てます。

この戦略が凄いんです!しっかり数字を出して、また子供に何をすべきか明確に伝えてやる気を出させる。

実際にたいしくんの受験に向けての取り組みを御覧ください。

注目していただきたいのは、たいしくんの気持ちの上がり下がり。

彼はわかりやすいので凄くいいですね!コレが受験をする子どもたちの気持ちだ!とモデルになってくれているようです。

また、たいしくんを見ていると応援したくなりますよね。

これから受験に向けて、頑張れ!たいしくん!!

まとめ

今回は難関中学の受験に挑戦する木下たいしくんのことについてご紹介していきました。

自分で医者になりたい、モテたい、と難しい中学を受験する決意をしたたいしくん。

受験生ならではのいろいろな壁にぶち当たって、挫折しそうになりながらも頑張る姿が凄く見えるので、私もつい熱くなって応援してしまいます。

きっと受かって、最後には笑顔をみせてもらいたいですね!