雑学

きくらげが骨や関節に良い?その効果や美味しく食べる調理法も紹介!

名医のTHE太鼓判!【腰痛・ヒザ&股関節の痛みを改善SP】で食べ物の「きくらげ」が骨や関節にいい食べ物として紹介されました。

きくらげって、よく考えたらそんなに家で食べないですよね?

店で売ってあるのもそんなに見たこと無いかも。

今回は、きくらげが骨や関節に良いと言われているその効果と、調理方法についてご紹介いたします。

きくらげに含まれる栄養や効果は?

きくらげが骨や関節に良いって本当でしょうか?その効果をご紹介いたします。

きくらげの中に入っていて一番注目すべき栄養素をご紹介いたします、

「食物繊維」

野菜の中で食物繊維が多いのは「ごぼう」です。

炒めたり茹でたりすることで美味しく食べることができるごぼう。そのごぼうときくらげの食物繊維を比べると、なんときくらげの食物繊維はごぼうの3倍もあることがわかりました。

食物繊維

食物繊維は糖質の吸収をゆるやかにし、血糖値の上昇を抑えてくれるので、糖尿病や肥満の予防にもつながります。

消化されるときに胃腸の中をゆっくり移動するのでお腹が空きにくくなり、食べ過ぎの予防にもなるのです。

「食物繊維を取ると体の中がきれいになる」といわれており、私は便が固くなったり出なくなった時に食物繊維をよく摂取します。

キャベツやごぼうを今まで食べていましたが、きくらげにそこまで食物繊維が含まれているのなら、特に女性は絶対に摂取した方がいい食物ですね。

ビタミンD

また注目すべき栄養素で、骨や関節に関係あるのがビタミンD。

ビタミンDが不足することで「骨粗しょう症」になりやすくなってしまうので、人に必ず必要な栄養素になります。

しかし、現代の方々が不足しがち、摂取ができにくい栄養素でもあります。

きくらげのビタミンDの量は、食品の中でもトップクラス!

ビタミンD

カルシウム・リンの吸収を促し、骨や歯を丈夫にしてくれる栄養素です。

また、食べ物だけでなく、日光を浴びることでビタミンDは体内で作られるのですが、紫外線対策が進んだことでビタミンDが不足しています。

外に出るときは日焼け止めを塗っちゃいますからね。

1日10分〜15分は紫外線に浴びるようにしましょう。

ビタミンDが多く含まれている食物はこちら

  • きのこ類
  • 魚介類
  • 卵類

その中でもきくらげのビタミンDの量がダントツで多いです!

丈夫な骨や関節を作るのに、ビタミンD豊富なこのきくらげは一番良いわけですね。

ミネラル

ビタミンDで骨を丈夫にしたら、それで一緒に取っておきたいのが「ミネラル」

ミネラル

ミネラル(無機質)とはカルシウムや鉄分、亜鉛などの栄養素のことです。

体を整え、カルシウムは骨を丈夫にするのに必要でもあります。

鉄分は貧血を起こしやすい女性には必要不可欠!体の調子を整えるのには絶対に見逃せない栄養素です。

そんなミネラルとビタミンD、そして食物繊維が一緒に摂取できる「きくらげ」はスペシャルな食物ということがわかります。

最近骨や関節が弱ってきたな〜と感じたら、ぜひきくらげを食卓に入れてみてください。

では、食卓で美味しく食べる調理法もご紹介いたします。

美味しく食べる調理法も

まずはきくらげですが、スーパーに生木耳があればそれが一番です。しかし、近くのスーパーにないという場合も。

その時は保管もきく、乾燥きくらげがおすすめです。

きくらげを美味しく食べるメニューなら、これがおすすめ!

▶ちょっと手の混んだワンタンきくらげスープ◀

 

▶きくらげときのこのナムル◀

 

▶簡単に作れるきくらげの炒めもの◀

 

私はめんどくさがりなので、きくらげの傷めものだったり、焼きそばにきくらげを入れたりしています。

積極的に日頃の料理にきくらげを入れてみてください。

まとめ

今回はきくらげの効果や栄養素、そしてきくらげを使ったメニューについてご紹介いたしました。

きくらげって意識しないとなかなか食べない食物ですが、こんなにも栄養素があったんですね!

豊富なビタミンDとミネラルを同時に摂取できるなんて、凄いです。

最近膝の関節がきしんでいたいので、私も1ヵ月積極的に食べてみて効果を試してみたいと思います。